ポイント1、 かんたん
カードをかざして、暗証番号を入れる
マイナアプリの案内に沿ってマイナンバーカードを読み取り、数字4桁の暗証番号を入力して本人確認を行います。本人確認書類を撮影したり、アップロードしたりする手順はありません。
パソコンから始めても
パソコンで始めた場合は、画面に表示される二次元コードをスマートフォンのマイナアプリで読み取り、そのまま進めます。
デジタル庁のデジタル認証サービスを利用した本人確認を、その場で体験
マイナンバーカードをスマートフォンにかざして、暗証番号を入力するだけ。
受け取った情報は画面に表示するだけで、保存しません。
個人番号(マイナンバー)は受け取りません
マイナアプリの案内に沿ってマイナンバーカードを読み取り、数字4桁の暗証番号を入力して本人確認を行います。本人確認書類を撮影したり、アップロードしたりする手順はありません。
パソコンで始めた場合は、画面に表示される二次元コードをスマートフォンのマイナアプリで読み取り、そのまま進めます。
マイナンバーカードと、ご本人だけが知っている暗証番号の2つで確かめる、デジタル認証サービスの仕組みを使います。パスワードの入力もありません。
デジタル庁からは、本人確認に使う情報だけを受け取ります。個人番号(マイナンバー)や暗証番号が missete に届くことはありません。
このほか、サーバーの通常の動作として、アクセスの記録(日時・IP アドレス・アクセス先の URL など)と、本人確認の処理の記録(開始・完了・失敗の別など。受け取った情報は含みません)が残ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
本人確認が終わると、デジタル庁から受け取った情報をその場で画面に表示します。表示のためだけに使い、データベースにもファイルにも保存しません。
氏名と住所は、デジタル庁から届いた表記を書き換えずに表示します(氏名に振り仮名が添えて届くこともあります)。生年月日が「年不明」や「春」のような特別な形で登録されている場合も、そのまま言葉にして表示します。
本人確認の情報の流れ
あなたはマイナンバーカードと暗証番号で本人確認を行い、デジタル庁のデジタル認証サービスが電子証明書を確認します。 本人確認の結果は電子署名つきで missete に送られます。missete は署名を検証したうえで氏名などの情報を受け取り、 その場で画面に表示します。受け取った情報は保存しません。
このほか、サーバーの通常の動作として、アクセスの記録(日時・IP アドレス・アクセス先の URL など)と、本人確認の処理の記録(開始・完了・失敗の別など。受け取った情報は含みません)が残ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
インターネット上の通信は、すべて暗号化(TLS)された経路で行います。
デジタル庁から受け取った情報は、結果の画面に表示するためだけに使い、データベースにもファイルにも保存しません。結果の画面はブラウザにも保存させない設定で送り、ログにも氏名や住所は書きません。
本人確認には、マイナンバーカードと、ご本人だけが知っている暗証番号の2つが必要です。カードが他人の手に渡っても、暗証番号がわからなければ本人確認は完了しません。これはデジタル認証サービスの仕組みで、missete はこの水準(aal3)での本人確認を求めています。
missete がデジタル庁から受け取るのは、利用者を識別する符号、氏名・住所・生年月日・性別・顔写真と、本人確認をした日時・方式です。個人番号(マイナンバー)は受け取りません。誤って受け取る設定にした場合は、システムそのものが起動しないようにしています。
本人確認はマイナンバーカードで行うので、missete のパスワードを作ったり入力したりする必要はありません。パスワードの使い回しや流出をきっかけにした、なりすましの心配もありません。
デジタル庁から届く本人確認の結果は、電子署名を検証してから受け取り、途中で書き換えられていないか、別の本人確認の結果が使い回されていないかを毎回確かめます。氏名などの情報は、その結果と結び付いた暗号化通信で受け取り、同じ方の情報であることを照合しています。
本人確認の手続きは、始めたブラウザに暗号化して結び付けています。別のブラウザに手続きを横取りされることを防ぎ、終わった手続きの画面を開き直しても情報は表示しません。手続きの途中の値を書き写して送り直されても、デジタル認証サービスが同じ手続きを2度は通しません。
このページの「マイナンバーカードで試す」を押すと、デジタル庁のデジタル認証サービスの画面に進みます。
画面の案内に沿ってマイナアプリを開き、マイナンバーカードを読み取って暗証番号(数字4桁)を入力します。パソコンの場合は、表示される二次元コードをスマートフォンで読み取ります。
提供する情報を確認して同意すると、受け取った情報がその場で表示されます。表示した情報は保存しません。
利用者証明用電子証明書の有効期限内のもの
数字4桁。カードの受け取り時に設定したものです
マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォンに入れてください(旧「デジタル認証アプリ」)
保存しません。結果の画面に表示するためだけに使い、データベースにもファイルにも残しません。
もう一度見るには、本人確認をやり直してください。
ありません。missete は個人番号を受け取る機能を使っていません。
デジタル庁から受け取るのは、利用者を識別する符号、氏名・住所・生年月日・性別・顔写真と、本人確認をした日時・方式です。
送られません。暗証番号はマイナアプリでマイナンバーカードを使うために入力するもので、missete には届きません。
本人確認には、マイナンバーカードを読み取れるスマートフォンとマイナアプリが必要です。
パソコンで始めた場合も、表示される二次元コードをスマートフォンで読み取って進めます。
missete を運営する TodoONada株式会社 が、デジタル庁に登録している名称です。missete への情報の提供として表示されています。
結果の画面に表示するためだけに使います。ブラウザで表示できる形式に変換してその場で表示し、保存はしません。
結果の画面は、ブラウザにも保存させない設定で送っています。それでも、確認が済んだらブラウザを閉じてください。
暗証番号の再設定やロックの解除は、お住まいの市区町村の窓口などで手続きできます。missete では対応できませんのでご了承ください。
マイナンバーカードと、マイナアプリを入れたスマートフォンをご用意ください。