missete
試してみる

デジタル庁のデジタル認証サービスを利用した本人確認を、その場で体験

かざすだけで、本人確認。

マイナンバーカードをスマートフォンにかざして、暗証番号を入力するだけ。受け取った情報は画面に表示するだけで、保存しません。

個人番号(マイナンバー)は受け取りません

書類も、パスワードも、いりません。

  • 書類の撮影 いりません
  • パスワード いりません
  • 受け取った情報 保存しません

missete 3つのポイント

ポイント1、 かんたん

カードをかざして、暗証番号を入れる

マイナアプリの案内に沿ってマイナンバーカードを読み取り、数字4桁の暗証番号を入力して本人確認を行います。本人確認書類を撮影したり、アップロードしたりする手順はありません。

スマートフォンにかざすだけ

パソコンから始めても

パソコンで始めた場合は、画面に表示される二次元コードをスマートフォンのマイナアプリで読み取り、そのまま進めます。

二次元コードでスマートフォンへ

ポイント2、 安心

公的な電子証明書で、なりすましを防ぐ

マイナンバーカードと、ご本人だけが知っている暗証番号の2つで確かめる、デジタル認証サービスの仕組みを使います。パスワードの入力もありません。

カードと暗証番号の2つで確認

受け取る情報と、受け取らない情報

デジタル庁からは、本人確認に使う情報だけを受け取ります。個人番号(マイナンバー)や暗証番号が missete に届くことはありません。

デジタル庁から受け取る情報
受け取る情報
  • 利用者を識別する符号
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • 顔写真
  • 本人確認をした日時と方式
受け取らない情報
  • 個人番号(マイナンバー)
  • 暗証番号
  • 電子証明書のシリアル番号

このほか、サーバーの通常の動作として、アクセスの記録(日時・IP アドレス・アクセス先の URL など)と、本人確認の処理の記録(開始・完了・失敗の別など。受け取った情報は含みません)が残ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

ポイント3、 残さない

受け取った情報は、その場で表示するだけ

本人確認が終わると、デジタル庁から受け取った情報をその場で画面に表示します。表示のためだけに使い、データベースにもファイルにも保存しません。

表示するだけで、保存しない

届いた情報を、そのまま

氏名と住所は、デジタル庁から届いた表記を書き換えずに表示します(氏名に振り仮名が添えて届くこともあります)。生年月日が「年不明」や「春」のような特別な形で登録されている場合も、そのまま言葉にして表示します。

届いた表記のまま表示

SECURITY 安心してお使いいただくための、6つのしくみ

本人確認の情報の流れ

  1. あなた マイナンバーカード・暗証番号・マイナアプリ
  2. デジタル庁 デジタル認証サービスが電子証明書を確認
  3. missete 結果の電子署名を検証し、受け取った情報をその場で表示(保存しない)

あなたはマイナンバーカードと暗証番号で本人確認を行い、デジタル庁のデジタル認証サービスが電子証明書を確認します。 本人確認の結果は電子署名つきで missete に送られます。missete は署名を検証したうえで氏名などの情報を受け取り、 その場で画面に表示します。受け取った情報は保存しません。

デジタル庁から受け取る情報
利用者を識別する符号・氏名・住所・生年月日・性別・顔写真・本人確認をした日時と方式
受け取らない情報
個人番号(マイナンバー)・暗証番号・電子証明書のシリアル番号

このほか、サーバーの通常の動作として、アクセスの記録(日時・IP アドレス・アクセス先の URL など)と、本人確認の処理の記録(開始・完了・失敗の別など。受け取った情報は含みません)が残ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

インターネット上の通信は、すべて暗号化(TLS)された経路で行います。

  • 受け取った情報は、保存しない

    デジタル庁から受け取った情報は、結果の画面に表示するためだけに使い、データベースにもファイルにも保存しません。結果の画面はブラウザにも保存させない設定で送り、ログにも氏名や住所は書きません。

  • カードと暗証番号、2つで確かめる

    本人確認には、マイナンバーカードと、ご本人だけが知っている暗証番号の2つが必要です。カードが他人の手に渡っても、暗証番号がわからなければ本人確認は完了しません。これはデジタル認証サービスの仕組みで、missete はこの水準(aal3)での本人確認を求めています。

  • マイナンバーは受け取らない

    missete がデジタル庁から受け取るのは、利用者を識別する符号、氏名・住所・生年月日・性別・顔写真と、本人確認をした日時・方式です。個人番号(マイナンバー)は受け取りません。誤って受け取る設定にした場合は、システムそのものが起動しないようにしています。

  • パスワードを作らない、入れない

    本人確認はマイナンバーカードで行うので、missete のパスワードを作ったり入力したりする必要はありません。パスワードの使い回しや流出をきっかけにした、なりすましの心配もありません。

  • 本人確認の結果は、電子署名で確かめる

    デジタル庁から届く本人確認の結果は、電子署名を検証してから受け取り、途中で書き換えられていないか、別の本人確認の結果が使い回されていないかを毎回確かめます。氏名などの情報は、その結果と結び付いた暗号化通信で受け取り、同じ方の情報であることを照合しています。

  • 手続きは、始めたブラウザだけで

    本人確認の手続きは、始めたブラウザに暗号化して結び付けています。別のブラウザに手続きを横取りされることを防ぎ、終わった手続きの画面を開き直しても情報は表示しません。手続きの途中の値を書き写して送り直されても、デジタル認証サービスが同じ手続きを2度は通しません。

個人情報の取り扱い(プライバシーポリシー)

HOW IT WORKS ご利用の流れ

  1. ステップ 01

    「試す」を押す

    このページの「マイナンバーカードで試す」を押すと、デジタル庁のデジタル認証サービスの画面に進みます。

  2. ステップ 02

    マイナアプリで読み取る

    画面の案内に沿ってマイナアプリを開き、マイナンバーカードを読み取って暗証番号(数字4桁)を入力します。パソコンの場合は、表示される二次元コードをスマートフォンで読み取ります。

  3. ステップ 03

    結果を見る

    提供する情報を確認して同意すると、受け取った情報がその場で表示されます。表示した情報は保存しません。

WHAT YOU NEED ご利用に必要なもの

  • カード

    マイナンバーカード

    利用者証明用電子証明書の有効期限内のもの

  • 暗証番号

    利用者証明用電子証明書の暗証番号

    数字4桁。カードの受け取り時に設定したものです

  • アプリ

    マイナアプリ

    マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォンに入れてください(旧「デジタル認証アプリ」)

FAQ よくある質問

受け取った情報は保存されますか?

保存しません。結果の画面に表示するためだけに使い、データベースにもファイルにも残しません。

もう一度見るには、本人確認をやり直してください。

マイナンバー(個人番号)が missete に伝わることはありますか?

ありません。missete は個人番号を受け取る機能を使っていません。

デジタル庁から受け取るのは、利用者を識別する符号、氏名・住所・生年月日・性別・顔写真と、本人確認をした日時・方式です。

暗証番号は missete に送られますか?

送られません。暗証番号はマイナアプリでマイナンバーカードを使うために入力するもので、missete には届きません。

スマートフォンがなくても使えますか?

本人確認には、マイナンバーカードを読み取れるスマートフォンとマイナアプリが必要です。

パソコンで始めた場合も、表示される二次元コードをスマートフォンで読み取って進めます。

同意の画面に「TodoONada認証」と表示されました。

missete を運営する TodoONada株式会社 が、デジタル庁に登録している名称です。missete への情報の提供として表示されています。

顔写真はどのように扱われますか?

結果の画面に表示するためだけに使います。ブラウザで表示できる形式に変換してその場で表示し、保存はしません。

共用のパソコンで試しても大丈夫ですか?

結果の画面は、ブラウザにも保存させない設定で送っています。それでも、確認が済んだらブラウザを閉じてください。

暗証番号を忘れた・ロックされたときは?

暗証番号の再設定やロックの解除は、お住まいの市区町村の窓口などで手続きできます。missete では対応できませんのでご了承ください。

START カード1枚で、試してみましょう。

マイナンバーカードと、マイナアプリを入れたスマートフォンをご用意ください。